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知識ゼロからスタート!
はじめてのVisual C++ プログラミング講座
米村 貴裕 著
2012年 2月22日発売   A5判  240ページ 定価 \2,530(本体 \2,300)
   ISBN978-4-7775-1664-3 C3004 \2300E
 プログラミングというと、多くのユーザーが「難しい」と感じるかもしれません。
 それは、多くの解説書がプログラムリストを中心とした文字だらけの解説になっているからです。
 本書は、実用的な「C++言語」を、初心者でもスタートからつまずかないようにイラストでやさしく解説しています。また、一気に解説することはせず、覚える項目ごとに細かく記事を分け、それぞれにタイトルを付けて、自分がいま何を学んでいるかを理解できるようにしています。
 プログラム開発環境は、マイクロソフトの「Visual C++」を使うので、初心者でも安心です。
■ 主な内容 ■
CONTENTS

 はじめに
 [0-1]ズバリ!「C++言語」が必要な理由は?

 第1章  ゼロからのスタート!

 [1-1] 「コンパイラ」が翻訳してくれる!
 [1-2] 「コンパイラ」を画面に出してみよう
 [1-3] ソースを入力できるようにする手順
 [1-4] 文字を表示する――命令「初・体・験」
 [1-5] 「コンパイル」&「実行」!
 [1-6] 実行するのは、あくまでも「書かれた内容」のみ
 [1-7] キツイと言えば、「デバッグ」です
 [1-8] 時代は、「cout」「<<」「endl」、となりました
 [1-9] コメント機能で人間の言葉を…!?
 [1-10] ボクに「数値」(点数)を教えて~変数①~
 [1-11] ボクに「数値」(点数)を教えて~変数②~
 [1-12] あたしの「数値」(点数)を変えて~変数③~
 [1-13] 「変数」同士の計算も自在
 [1-14] 流れを変える「if」命令、デビュー
 [1-15] 「else」命令もいかが?
 [1-16] 「複数行」もOK。「改行」や「空白」も駆使!
 [1-17] 逆流させる命令――「for」
 [1-18] 「逆流」させる、もうひとつの命令――「while」
 [1-19] 緊急脱出と「フリダシ」に戻る
 [1-20] 「ソフトの終了」&「保存したソースを画面に出す」

 第2章  関数のお話

 [2-1] 「○○( );」、それは関数
 [2-2] 関数の作り方
 [2-3] 「引数」(ひきすう)を使って本領発揮!
 [2-4] キーボードを使って「値」を入力するには?
 [2-5] 最後の重要命令デビュー!
 [2-6] 「関数」リターンズ。「戻り値」
 [2-7] 文字どおり、「return」(リターン)
 [2-8] とても「ローカル」じゃない、お話
 [2-9] もうひとつの利点

 第3章  怖くない!アドレスとポインタ

 [3-1] 「変数」の値はどこに入れられている?
 [3-2] ポインタ変数「*」の可能性
 [3-3] 「*」経由で、「値の参照」もできます
 [3-4] 変数の親分…「配列変数」
 [3-5] 「配列変数」と「ポインタ」のヒ・ミ・ツ
 [3-6] 「ポインタ変数」を使う意味は……!?
 [3-7] 文字列と配列変数
 [3-8] 複数の「値」を戻す「関数」
 [3-9] アルゴリズム
 [3-10] もう「アドレス」も「ポインタ」も怖くない

 第4章  構造体を「作る」構造体に「慣れる」

 [4-1] [科学者の挑戦①]「構造体(こうぞうたい)」
 [4-2] 「構造体」と操作
 [4-3] [科学者の挑戦②]「ソフトウェアらしさ」
 [4-4] 「エラー」処理も必須です
 [4-5] 「&&」と「||」で、複雑な条件もOK
 [4-6] 「固定値」には「定数」(ていすう)を使おう
 [4-7] [科学者の逆襲①]「構造体とポインタ」
 [4-8] [科学者の逆襲②]「複数のソース」
 [4-9] 徹底調査の「extern」(エクスターン)

 第5章  スーパースター「クラス」登場

 [5-1] 「クラス」ってなに?
 [5-2] ズバリ!「オブジェクト指向」とは――。
 [5-3] 「クラス」の作り方
 [5-4] 「クラス」を使えるようにする方法
 [5-5] 「メンバ関数」を使うには?
 [5-6] 公開するには「public」(パブリック)
 [5-7] 「アクセサ」を経由させるのが理想
 [5-8] 「クラス」の露出度を調整する「アクセス指定子」
 [5-9] 無法者には「コンストラクタ」!
 [5-10] 「string」で「文字列」は楽々♪
 [5-11] 「変数」のようで、「関数」のようで……!?
 [5-12] 「関数」を「オーバー・ロード」してみましょう
 [5-13] 【要注意】引数をもったコンストラクタ
 [5-14] 偽装まみれの「C++」!?
 [5-15] 「オーバー・ロード」は当たり前
 [5-16] 「オブジェクトの破棄」と「デストラクタ」
 [5-17] <おまけ>作ったクラスの活用事例

 第6章  「クラス」の奥義を実・体・験

 [6-1] 「クラス」の整理整頓
 [6-2] 「メンバ関数」の「外部定義」
 [6-3] 「継承」(けいしょう)~「クラス」の奥義~
 [6-4] 「基本クラス」と「派生クラス」の連係プレー
 [6-5] protected(プロテクテッド)で2人だけ
 [6-6] リセット!「オーバー・ライド」機能
 [6-7] 混迷の霧には「virtual」(バーチャル)を
 [6-8] とんでもない!?「抽象クラス」
 [6-9] <おまけ>「多重(たじゅう)継承」のお話

 第7章  不思議な「名前空間」と「ファイル操作」

 [7-1] 「using namespace」の怪
 [7-2] 正式な名前を示す方法と活用術
 [7-3] 「名前空間」を作ってみよう
 [7-4] 一般に、プログラムは「ネスト」だらけ
 [7-5] ファイルの操作~「文字」や「数値」の書き込み~
 [7-6] 連続して「文字」や「値」を書き込む方法
 [7-7] ファイルの操作~読み込み~
 [7-8] <おまけ>ソフトの配布と「パス」のお話

 第8章  (実践編1)ソフトを作って戦え!

 [8-1] 必要なものを考え、一歩一歩前進です
 [8-2] 前進できたら、こまめに「動作テスト」を
 [8-3] 「定数」の活用、そして「アルゴリズム問題」へ
 [8-4] 思考させる?~「ランダム関数」とワナ~
 [8-5] 「フラグ」の考え方と重要性
 [8-6] 「派生クラス」の「コンストラクタ」にご注意
 [8-7] 「派生クラス」で「コンストラクタ」を拡・大(例)
 [8-8] 「watasi」の番
 [8-9] 「aite」(相手・科学者)の番
 [8-10] 終わっている……「break;」で「ループ」から脱出
 [8-11] 「マッド・サイエンティスト」との対決
 [8-12] ソフトのメンテナンス方法

 第9章  (実践編2)ウインドウズの高みへ…

 [9-1] ウインドウズ・アプリケーション
 [9-2] ウインドウの状態を変えてみましょう
 [9-3] 「独自の定数」や「構造体」に、惑わされないで!
 [9-4] 常識になりつつある「イベント駆動方式」
 [9-5] 「ループ」と「フラグ」の発見
 [9-6] 「ハンドル」……必須の考え方
 [9-7] ウインドウに「文字」を表示する方法
 [9-8] 「C++言語」との融合
 [9-9] やはり用意されている「初期化」
 [9-10] 線を引くAPI
 [9-11] Z方向を加えた「3次元CG」の世界へ
 [9-12] 「ドラゴン」を再現する数値データ
 [9-13] データにも「フラグ」あり!
 [9-14] 特殊な場合は「extern」でした(便利屋さん)
 [9-15] 数学の「関数」を使いたいときは?
 [9-16] 3Dの基本。「アフィン変換」と「透視変換」
 [9-17] 非常事態。「デバッグ」モード起動!
 [9-18] 数学の座標とパソコンの座標の違い
 [9-18] 数学の座標とパソコンの座標の違い
 [9-20] [キー]の使い方
 [9-21] 重要な「static宣言」
 [9-22] 絶対必須&便利!「InvalidateRect関数」
 [9-23] ドラゴン・ライダー(ソフトの完成!)
 [9-24] <おまけ>ボクを増やす方法

 付録  最新コンパイラの入手と「登録」の方法

 [10-0] 「C++言語」の正体
 [10-1] 必須の「コンパイラ」を手に入れましょう
 [10-2] 「登録」をしておきましょう
 [10-3] キー(文字列)をコピーして「登録完了」
 [10-4] <おまけ>難解な認証と「入力」について


 索引

※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1~2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。

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