「Android SDK」で「Googleケータイ」用ソフトをつくる!
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若林 登 著
2009年 4月13日発売
A5判
304ページ
定価 \2,090(本体 \1,900)
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ISBN978-4-7775-1435-9 C3004 \1900E
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日本の携帯電話は世界的に見ると非常に特殊で、特にOSについては、各社独自のものを搭載しており、統一がまったく取れていません。
こうなると大変なのはアプリケーションを開発する側です。一つのソフトを作るにも、多くの機種で動作確認する必要があるなど、莫大な費用と手間がかかっているのが現状です。
「Android」は、Googleが提供する携帯電話OSで、機種に依存しないクロス・プラットフォームなOSであるのが特徴です。フリーのSDKも登場しており、これを使えば、開発者側はほとんどコストをかけずにアプリケーションを作れるようになります。
「Android」対応の携帯電話は、米国ではすでに発売されており、日本でも「NTTドコモ」と「au(KDDI)」から年内に登場することになっています。
本書は、この「Google Android」の、プログラミングに必要な環境の揃え方から実際のプログラミングまでを、詳しく解説しています。
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■ 主な内容 ■ |
はじめに
[1-1] 本書が想定する読者 |
[1-2] Google Android / SDKとは何か |
[1-3] Androidの構造 |
[1-4] コミュニティについて |
[2-1] 動作環境 |
[2-2] 「Android SDK」の入手 |
[2-3] Android SDKインストール |
[2-4] Eclipseのインストールとプラグインの設定 |
[2-5] エミュレータの起動・インターフェイス |
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[3-1] プロジェクトの作成 |
[3-2] javaの記述 |
[3-3] 少し改良してみる |
[3-4] デバッグ |
[3-5] AndroidManifest.xmlの記述 |
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[4-1] LunarLander(月面着陸ゲーム) |
[4-2] コードの解説 |
[4-3] NotePad(ノートパッド) |
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[5-1] アクティビティ |
[5-2] ビュー |
[5-3] インテント |
[5-4] サービス |
[5-5] 通知 |
[5-6] コンテント・プロバイダ |
[5-7] コンポーネントのまとめ |
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[6-1] レイアウトの方法 |
[6-2] LinearLayout(リニア・レイアウト) |
[6-3] TableLayout(テーブル・レイアウト) |
[6-4] RelativeLayout(リラティブ・レイアウト) |
[6-5] AbsoluteLayout(アブソリュート・レイアウト) |
[6-6] その他のレイアウト |
[6-7] 画面に動きをつける |
[6-8] あらかじめ提供されている、その他のコンポーネント |
[6-9] リソースの画像ファイルの表示 |
[6-10] DroidDraw |
[7-1] ファイルの入出力 |
[7-2] データベース入出力(SQLite) |
[9-1] ビューの切り替え |
[9-2] ラジオボタンの動作 |
[9-3] オプション・メニューの動作 |
[9-4] コンテキスト・メニューの動作 |
[9-5] プレファレンスの保存・取り出し |
[9-6] ファイル操作 |
[9-7] 画像を移動させる |
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第10章 |
トップ画面に項目を追加してアプリを動かす |
[10-1] apkファイル |
[10-2] トップ画面に追加する/削除する |
第11章 |
「Android SDK」付属の、「その他」のツール |
[11-1] SDK付属ツールのまとめ |
[11-2] HierarchyViewer |
[11-3] Draw 9-patch |
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索引
※ 内容が一部異なる場合があります。発売日は、東京の発売日であり、地域によっては1〜2日程度遅れることがあります。あらかじめご了承ください。
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